



イギリスでビールといえば、
上面発酵の「エール」。
英国の伝統製法で醸造される
バス ペールエールは、
芳醇な風味に飲みやすさをそなえた、
イギリスを代表するエールの名品です。
バス
イギリスでは独自の伝統的製法による「エール」を何百年にもわたってつくりつづけてきました。エールは、日本でポピュラーな下面発酵のラガータイプのビールではなく、発酵後に酵母が液面に浮きが上がる上面発酵。そのエールでもっとも有名なのが、英国王室御用達にも輝く名品、バス ペールエールです。
少し赤みがかった美しい琥珀色もバス ペールエールの個性のひとつ。そもそも「ペールエール」は「淡い色(pale)のエール」という意味。同じ上面発酵の「スタウト」と呼ばれる濃い色のビールと比べてこのように呼ばれています。
上面発酵でコクが強くクセのあるイギリスビールのなかで、バス ペールエールは、エール特有の芳醇な香りをもちながら、苦味はほどよく、ほんのりとした甘味もそなえています。さらに、すっきりとした飲みやすさも魅力といえます。